いきなりですが。

【ベストアプリ賞】
 KsDatebook
●気が付いたら置き換わっててビックリ。
ぱーやーん(ダイブくたびれているのが気づかれましたでしょうか)

あのですねー。
私はスケジューラって長らくDatebk5を愛用していたんですけど、なんかの拍子にKsDatebookを入れたらそれっきり。恋愛するより結婚するタイプ?って自分にムカツく!あーっけ!
ゴッドのDate@Glance の月間文字表示を見て、「これに1日表示があればなあ」という願いが実現した、ハイレゾ対応の月間、週間文字表示が最大の特徴です。ただしKsDatebookを導入するとそれすら、特徴の一部に過ぎないというとんでもなく使い勝手のよさこそ本アプリの魅力です。ええ。あっちこっちちょっとだけ良いんです。ジョグダイアル押すと一日→週間→月間と切り替わるとかですね。
こういうのがシンプルというならシンプルはいいな。ってかんじ。
というわけで、文句無く受賞。
再々、言っておりますが選択範囲は私のT-650の中!後は大体見当つけて選定いたしました(言うたんびに唇がさぶい)。
■高橋今年も好調(Qちゃんではなく)
今年もまた掟破りのバーチャルグラフィティとOS5のハイレゾ化で、本年もSONY周りのアプリが元気でありました。ということわ当然、高橋大樹さんも大活躍。昨年の受賞を気に(本人気づいているかどうかも怪しい)シルクを手軽に切り替えるCrs-SilkChangerおよび、オリジナルシルク作成支援ソフトSilk Builder 1.1 などが今年度の代表作です。が、私には関係ないので選外。とはいえ一連のCrsシリーズは今年もありがたくマストでございました。
ちなみにNR発売当初はSONYもさっぱり間に合っていませんでしたが、こうやってオンライン職人の皆様のおかげでその魅力もアップ。NXでついにSONYのアプリも対応を果たし来年も楽しみでございます。
■ゴッドラチっても語らずにおられず
また何回も言ってあれですが、ゴッド山田は別格の大活躍(必死で持ち上げ中)。
ぐちゃぐちゃ言うよりSimple-Palmをご覧下さい。異常!そんな中で久々にフォント置き換えの楽しさを教えてくれたPowerFONTの小粋な仕事っぷりがすばらしかったっす。ありがとございますマジで。
■とにかくスケジュール豊作の年来る
さらに今年はスケジュール周りの充実もすばらしかった。
従来のDatebk5、いらぬ小細工でがっつり名声を傷つけて名前を変えて出ていますアジェンダの両巨頭はもとより、シンプルかつキュートなCuteDBook、あの動画アイコンが貼り付けられるたこスケ もパワーアップして正式版。KsDatebookのエモイワレヌ使い勝手のよさ。と、選ぶのに困るほど。
■孤高の新作Addrex
加えて業界未開の地アドレスではAddrexが、五十音タブと画像貼り付け、ハイレゾ対応でパーフェクトなブイブイぶり。真に待望のソフト。しかし、私のCLIEでは名刺交換(受信)できなくなるトラブルが頻発。名刺やるばっかり男と呼ばれました(呼んでない)。
その他、クリフェス特別版でもお世話になった「デス川柳(幸せな出会いだった。オンライン版はトラブル続きですが)」、時計といえばHotTime、落書き専用として活躍PenPenCol、そして不動のPiloWeb、Pook、JFile、HandStoryとアプリについては書ききれません。
ていうか詳しくないので誰かやって。
【ベストゲーム】
 |
特別審査員NAS氏の近影。
後ろのメイドさんらしきものとイメージプレイ中と思われる。 |
で。個人的には今年は珍しくゲームに興味が向いた年でした。
ええ。ハイレゾ、ワイド化でこれからちょっとしたヒマつぶしにゲーム来るな!と思います。いや知りませんけどね。CLIEはボタンがタコなので。ゲームコントローラわざわざ買わすんじゃねーよSONY。
とにかく。本年は「ベストゲーム」を設定いたしました。
で。だ。特別審査員をお招きしました。さあ皆様ゲームといえばこの方。
「大阪PalmIII」のNAS芹沢さんをお迎えして、ベストゲームを新設いたしました!うりゃっ。ここまで読んだ方(少ないと思われる)良かったでしょう。たった一人だがな。
それではどうぞ!
(ぱちぱちぱちぱち)
NAS芹沢氏
 |
オヤヂ de MAMBO!
簡単なのに深くハマる。親父脱ぎゲームという新しいジャンルを開拓のひゃっきー氏。 |
 |
DevilHouse
魔界村とか思い出すスクロール型アクション |
 |
μFootball
Palmで稀有なオモシロサッカーゲーム |
2002年、Palm界ではたくさんの素晴らしいゲームが生まれました。
ゾウが独断と偏見で選んだベストゲームを紹介するゾウ。
第5位
「オヤヂ de MAMBO!」百鬼丸/[レビュー]l
百鬼丸氏による、日本中を一大オヤヂブームを巻き起こした楽しい野球拳ゲーム。
誰でも楽しめるところが非常に好印象でした。
第5位(同点)
「Devil House」United Programmers Laboratory/[レビュー]
久々にやり込んでみたいと思わせるアクションゲーム。
悪魔の屋敷「Devil House」に単身乗り込みゾンビ達と死闘を繰り広げます。
アニメーションも美しく、ジャンプなどのゲーム性も高いです。
惜しむらくは、難度が非常に高いところですね。
全然進めません(泣)。
第4位
「μFootball」/[レビュー]
ついに出た本格的サッカーゲーム。
待ち望んでいた人も多かったのでは?
私も速攻で買いました。
いままでのPalm用サッカーゲームよりはリアルで楽しいです。
 |
Xwap
落ちモノのパターンですがハマります。 |
 |
Elixir
Palmではパズルゲームはカタいです。 |
第3位
「Xwap」/[レビュー]
リアルタイム系のパズルゲーム。
ありがちなルールのパズルですが、フィールドの形自体を六角形にすることでゲーム性が向上、他のゲームよりも面白く仕上がっていると
思います。
一時期このゲームにハマってしまったおかげで、サイトの更新が進まなくなったことがあります。
第2位
「Elixir」Astraware/[レビュー]
リアルタイム系のパズルゲーム。
ですが、アクションゲームに近いです。
ゲームのルールが少しややこしいのですが、わかってしまえば簡単です。
ひとことで言うと、「平面でジェンガを遊んでいるイメージ」です。
(詳しくはレビューを見てください)
とにかく、このゲームの魅力は画面上のカプセルを壊す快感につきます。
リアルタイムゲームなのでちょっとした時間に遊べるのもポイント高いです。
http://www.gameplate.com/
では、オリジナル版をWindowsマシンやブラウザで遊べます。
【ベストゲーム】
Dragon Bane II / MythoLogical Software
●3Dロールプレイングゲームの傑作。
[レビュー]

2001年12月に初登場したので、正確には2002年のゲームではありません。
しかし、当時はまだよくわかっていなかったその奥深さが知られるにつれて圧倒的にすごいゲームだということがわかってきました。
個人的に文句なしに2002年の1位としたいと思います。
前作「Dragon Bane」もPalmで初めて本格的にグレースケールを使ったロールプレイングゲームとして、モノクロながらグラフィックの美しさに日本でもハマるプレイヤーが続出。
私もその面白さを日本中に伝えるためにレビューを書きました。
http://pccm.com/op3/game/db.html
そして、満を持して登場した「Dragon Bane II」。
カラー対応したことはもちろんのこと、内容すべてが強化されて非常に遊びごたえのあるゲームになりました。
特に、途中でパーティーを自由に編成しなおせるところ、「Diablo」に似ていますが様々なレア武器/アイテが存在しそれを集めるシステム
などはゲームの幅が広がって非常に楽しいものです。
前作「Dragon Bane」から受け継がれた謎解き要素も満載、さらに前作のキャラが登場するシーンもあるというファンにとってはたまらないストーリーが展開されます。
また、システム面でもWindows用のソフトで別シナリオファイルを作ることで複数の冒険読み込みにも対応、海外ではシェアウェアとして別シナリオが出ているほどです。
残念なのはこのゲームが英語オンリーだということですが、このゲームが気になった方には英語を勉強してでも遊んでほしいと思っています。
そのくらい良いゲームです。
(そんなに難しい英語は出てきませんが、たまにわかりにくい単語があります)
簡単にレビューが書けるほど内容の薄いゲームではないのですが、いつの日かレビューを書いてみたいと思っています。
-----
以上です。
修正してほしいところなどがあれば返信ください。m(_
_)m
あ。余分にコピペしてしまいました。
NASさんありがとうございました。ゾウさんて直接会うと「だゾウ」とは言わないんですよサギだ(あたりめーだよ)。あーくたびれた。
次次っ!
|